Love these GIF’s when they are well done - Buster Keaton - “Our Hospitality” (1923)
本来、若者が消費の中心ということ自体がおかしいんじゃないだろうか。若者に金が無いのが当たり前だろう。若者がブランド品買いまくったり、高級ホテルに泊まったりする世の中の方がおかしいはずだ。
そしてエロメディアだって同じだ。エロ本はドカタが読む物だというのが長い間の常識だった。エロ本の作り手は、ずっとそう考えて来た。もともとエロは「オヤジ」のものなのだ。
既に多くのエロ本は、若者を相手にすることを止めている。エロ本が人妻モノばかりになっているのはそういうことだ。
もういいんじゃないかなと思うのだ。若者相手に商売しなくていい。70年代以前に戻ればいい。本だって雑誌だって(AVは無かったけど)音楽ソフトだって、70年代以前は、ずっと少部数の勝負だった。もっと小さな業界になればいいんじゃないか。肥大化しすぎちゃったのが、元に戻るだけだ。昔はそれでやっていけたんだから、何とかやっていく方法もあるはずだ。
"[考えたこと]若者は本来、消費をしない生き物-安田理央の恥ずかしいblog
同意。そしてそんなカネのない若者のインカムがさらに減れば、貯蓄性向が高まるわけもなく。だから「若者が消費しないで貯蓄している」というのはいろんな意味で幻想。
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2010-03-26
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(via edieelee) (via inumoto) (via mmmmmmmmmy) (via konishiroku) (via reservoir) (via laft) (via layer13) (via qetic)ということで、35歳以上の合計人数は252万4860人
つまり35歳以上では男性比率は65%!!! おっさんばっかりでおばさんは少ない。
同様に13〜34歳の男性 206万4140人、女性2,14万3,760人
で、34歳以下では女性の方が少し多い。
全体の登録数673万2760人で、男性371万3580 人で男性比率55.1%
全体に占める35歳以上の男性の比率は24.4%。つまり日本のFacebookの1/4はおっさん。
これは驚いた。 あった事と推測の区別が出来ない人間がいるというはなし以来の驚き。
イスラエルの「刑務所で10カ月間に行なわれた仮釈放審査委員会の審問、計1112回分の結果を基に」した研究:Danziger S, et al. 2011について。
これによると、 朝、仕事を始めた時は判事はおよそ65%くらい仮釈放を行うのに、疲れている軽食休憩の直前になると仮釈放を認める確率が1割以下くらいになる。休憩から戻ってくるとまた65%くらいに戻ってそれから数時間でまた1割くらいに下がるらしい。
まず、人間の判断がこんなに疲労によって左右されるというのが驚いた。 計算能力とかその手の能力への疲労の影響というのは昔からよく研究されているし、6倍以上も変動したりなんかしないはず。 だからおそらく(記事が言うように)「倫理的・道徳的」判断だから変動するのだろう。あるいは不確実性が高い問題だからだという解釈も可能だろう。つまりその種の問題を扱う能力は計算能力などとは全く違うのだということ。これが第二の驚き。 (この記事で紹介されている理論によれば疲労すると現状を変えない選択をしがちだという事らしい。)
第三の驚きは人に対するこれだけの不公正が気付かれずに放置されてきたこと。 そして第4の驚きは、人はこの種の変動に自分ではほとんど気がつかないのだと言うこと。おそらく私達も知らずにその手の間違いを多く犯しているのだろう。
で、自分の話をすると、最近、似たようなことに気がついていた。 問題に出会うと普通は解決策を2つ3つ考えてその中から良い方をとったりするわけだけど、 疲れてくると解決策を思い付くことはできるけど、決断することが出来なくなる。無理にしようとしてもどっちが良いのかまるで分からない感じになる。それが翌日に再開するとほとんど迷わずにきめることができたりする。 自分はこの現象は「疲れると、トレードオフに参加する変数が多数になるとき、結果のpayoffやコストの評価が出来なくなる」という風に理解していた。件の結果をこれで説明することもできるな。
"(pbrryから)
どうか誤解しないで欲しいんだけど、僕は「全てを疑ってかかれ」なんていうつもりはない。いちいちなにもかも疑っていたら大変だし、なによりそんなのすごくつまらない。大切なのは「何が本当に正しいのか」じゃなくて、僕がいま正しいと思っていることと、君がいま正しいと思っていることが違うということだ。「正しさ」というのは人によって違う、そのことを絶対に忘れちゃいけない。
(中略)
世界にあるのは「嘘と本当」の2種類じゃない。世界には沢山の「本当」があるだけなんだ。君がどの「本当」を選ぶのかは、君が自分で決めなくちゃいけない。誰かに選んでもらうことはできない。だから、よーく調べて、よーく考えて選ばなくちゃいけない。そして、一番忘れちゃいけないのは、君の目の前にいるあの人は、君とは違う「本当」を選んでいるかもしれない、ということだ。
君の「本当」を誰かに押し付けるのはやめた方がいい。だからと言って誰かの「本当」を何も考えずに採用するのもあまりおすすめしない。君が努力すべきなのは、2つの「本当」をひとつにすることじゃなくて、それぞれの「本当」のどこが同じで、どこが違っているかをちゃんと理解することだ。
(中略)
もし君が「事実」とか「真実」とか「正しい」とか「本当」なんていう言葉に出くわしたら、まず考えなくちゃいけないのは、「それが誰にとって正しいのか」ということだ。君が見ている世界と、彼や彼女が見ている世界は違う。まず想像力をフル回転させて、彼や彼女の目から見たら、この世界はどんな風に見えるかを想像してみることだ。彼が嘘をついているわけじゃない、彼女が間違っているわけでもない。彼や彼女には世界がそういう風に見えているんだ。
"津田:なぜ僕が政治メディアを作りたいかというと、テレビや新聞が報道する政治の”政局中心”の報道にうんざりしているからなんです。見たいものが全くないんです。本当につまんないなあと思って…。僕以外にもつまんないと感じている人もいるだろうし、政策に関する論議を見たいんですよ。その政策が実現されたら、誰にメリットがあって、誰にデメリットがあるのか、どう変わるのか、それを噛み砕いて教えてくれるメディアを作れば、日本の政治がちょっとでもいい方向に変わってくれるのかなと思っています。
全体を10年くらいのスパンで考えていて、来年にはとにかくオープンさせて、4、5年くらいで一定の影響力があって、”政治を見るんだったらそのサイト見なきゃいけないよね”と言われるサイトにしたい。残りの5年は、いろんな人が集まれるような、ライブハウスやサロンのような場所を作ってあげたい。ソーシャルメディアとリアルを繋いで、コミュニティを作っていきたいなと思っています。
"7900人は警察・消防・自衛隊の方々が救出した人数です。
では、残りの2万7千人は誰が助けたのか?
地域の住人の人たちです。
みんな被災者なんです。
みんな忙しいどころではなかった人たちです。
余震の恐怖におびえながら、傾いた家に飛び込んでいったのは、なんの訓練も受けていない普通の人たちです。
自分はあの地震でたった一つだけよかったと思えたことがあります。
それは、「人間はいざとなれば本能として助け合い、支え合うものだ」という実例をみれたことです。
あの状況で人に迷惑をかけられず生きることなんて出来はしない。
あの状況で恐れるべきことは、「人に迷惑をかける」ことでなく「人の迷惑を受け止められない」ことを恐れるべきだと私は思います。
"現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』 | 日刊SPA! (via rancorcool)
この言説がゆっくりとひっくり返される端緒にいるのか、それとも継続する真理なのか。
(via swmemo)
本自体の立ち位置が宙ぶらりんなのにね。要は本質的な、骨のある情報ってことなのかな。
(via keisuh)
暗黙の前提として本=しっかりした情報、ネット=書き散らかした適当なモノ、という理解が潜り込んでる良くあるパターンですね。編集者を含め人の手がしっかり入ってるから良いのだ、みたいなことを背景にしてるのでしょうけど、それも昨今だいぶ駄目なところでは崩れてるのは言うまでも無く。むしろ、そういう出版業界コスト構造の制約から上手く外れたところの方が質のいい情報があるケースが体感では増えてるのでさてはて、というところですよね。
(via swmemo)(pbrryから)
出社してこない社員がいたので
こちらから家に電話を掛けるとその人の嫁さんが出た
旦那が出社していない事を伝えると
家の中を探し回り始めた
程なく心臓麻痺で冷たくなった旦那が見つかった
家の中にいながら自分が死んだ事にすら気付いてもらえない
彼は何のために働いて嫁と娘を食わせてやっていたのだろう
彼の心境を思うと、こんな嫁殺されても仕方が無いのかも知れない